紅葉の映える日々。

Life is too short to drink bad sake.

楽しき夜。

雪だるま。 不老泉。 鶏ハム。 2ポンドステーキ。 どれもこれも素晴らしくインパクトがありました。 やはりお腹いっぱい食べるのは幸福ですね。 良き酒と良き食事が、私を前へと誘ってくれるのです。 それではまた。

パーリンカとタガメジンと。

ハンガリーの果物から醸された蒸留酒、パーリンカ。 タガメのジン。 まさかこんなお酒を飲む日が来ようとは。 ああ、やはり私の人生にはよき縁があるようです。 未知なる世界に足を踏み入れた今日でありました。 パーリンカは苺とか蟠桃などのものもあるらし…

美味礼賛。

よきものを食べ、楽しく語り合う。懸念事も多い日々ですが、また月曜から頑張れる気がしてきました。着実にできることをやってゆきましょう。それではまた。

味わい尽くして。

十四代。 よき豚。 素晴らしき野菜。 昨日は、本当に舌と脳が幸せな一日でありました。 また楽しみたいですね。 それではまた。

歩き回って。

しかし、よき出会いがありました。 人にも、酒にも、やはり素晴らしいものがあるのです。 またぜひとも楽しんでゆきましょう。 写真は後日ということで。 それではまた。 歩いて帰ろう アーティスト:斉藤和義 発売日: 1994/06/01 メディア: CD Golden Delici…

素晴らしき夜。

美味しいものを食べて。有益な話をして。夜は楽しく、軽やかに更けていったのでありました。望むべくは、自分の立場がそれに見合うように。努力し、学び続けて行きましょう。ああ。素晴らしき夜でありました。それではまた。すしのサイエンス: おいしさを作…

ジビエってビールって。

普段あまり飲み食いしないものは、どうしてこうも美味しいのでしょうか。 いのしーし。 しかー。 キルケニー。 処理だとか餌だとか。 ビールについては需要とか。 色々難しいことはあるのでしょうが、なんとなしに広まってほしい。 そう思えた今日でありまし…

飲んで、飲んで、呑んで。

負けを宣言するのは辛いけど。それでも。頑張っていきます。それではまた。

1787 -炎-。

一口目は炎の如く。その味は、まるで燃え盛る炎のように押し寄せてきた。米の旨味と甘味をそのまま水に落としこんだかのような、素晴らしい口当たり。魚に合う、その純粋さ。夕べの九十九里で、焚き火によって焼いた魚と飲み喰らう。そんな情景が思い浮かべ…

なかなかどうして。

日々健康な生活を心がけるようになってきました。 そうすると、平日から酒を飲むなんてことがほぼなくなったわけです。 このブログはお酒の紹介兼雑記という目的から始めたものですが、なかなかどうして後者が中心となってしまいました。 まあコロナが落ち着…

未知の国に思いを馳せて。

ピロスマニ。ガラス瓶ではなく陶器の瓶に入った、ジョージアのワインです。味は仄かに甘く、なんとなしに土の匂いを感じられるような独特さがありました。ソ連の書記長、スターリンが愛した故郷の味。お金に必死なネリー・ヴィルサラーゼの祖国。殆どない知…

おばかさんです。

どうして経験から学べないのでしょうか。どうして少しテンションが上がると、理性的な判断が下せなくなるのでしょうか。お酒については、それを強く感じます。そのお陰で今日一日を無駄にしました。ああ。もっとやれることがあったのに、と思うのです。それ…

宗玄 純醉無垢。

今日も過去の怠惰を払拭するかのようにお酒について述べていく。 宗玄 特別純米酒 純酔無垢。 宗玄は私にとって、様々な理由からとても思い入れのある日本酒である。 なので家を漁ったら出てきたのは、非常に僥倖であった。 夕飯が麻婆豆腐(写真はない)だっ…

ジムビーム。

こちらのブログで、私のブログが紹介されたとのことです。 www.zeek-goe.xyz 最近はお酒のことをほとんど書かず、雑記のようなものになり果てていた当ブログを紹介していただけたのは本当に嬉しかったです。 なので久方ぶりに、当ブログでもお酒を飲んだ感想…

休肝日。

最近はオンライン飲み会が続いていたので、本日は休肝日としました。当然のことではありますが、お酒を毎日飲むのは体によくないのです。まだまだ若くはありますが、そこに甘えては将来の健康を損なうことに繋がりかねません。なので私は週に三日ほど、飲ま…

新幹線にて。

新幹線での食事は、私にとって特別なものだ。 この世のあらゆる雑事から意識を切り離し、流れていく車窓の景色と食事を楽しむ。 時間を有効に活用することが奨励される現代において、こうした時を過ごせるのは至福以外の何者でもない。 ああ、やはり生きてい…

飲んで飲んで楽しんで。

20代限定の日本酒イベントに行ってきました。 日本酒の未来を語りながら、楽しめた良き日でありました。 将来の種は蒔けたので、じっくり育てていこうと思います。 今は飲むだけですが、そのうち何かしらの形で関わりたい。 そういう思いが出会いや語りを経…

すき焼き。

母方の祖父母の家で鍋を食べております。 やはりすき焼きは鍋の王様だと思うのです。 すき焼きと越後で候。 そしてよき日本酒。 八海山の越後で候は、いつ飲んでも完成された味なのです。 素晴らしき正月でありました。 この休息を糧に、明日から卒論の最後…

なんとかやっと。

二章が書き終わりました。 明日からは三章を書きます。 富士山だったら8合目までは来たでしょうか。 しかし、まだまだこれから。 気を引き締めて、書いていこうと思います。 ネギチャーシューと日本酒。 美味しいものを食べて、明日への英気を養えたのはよか…

肉を喰らえ。Ver9

卒論の意義を問われた。 そのことを明らかにするのが、いったい何をもたらすのか。 それを語ってほしいと言われた。 正直まだ固まっていない。 とりあえずやる気を高めるため、肉を喰らうことにした。 ステーキ514g。 今回はけっこう中まで火が通ったステー…

ワインの安さとその朱さ。

なんかスーパーを歩いているととてつもなく安いワインに遭遇することがある。 500円切ってるとか、500円ちょいだとか、600円ぐらいだとか。 なぜこんなにも安いのだろうか。 関税の関係か、純粋にコストの問題か。 色々考えられるが、別のコトを考えていたた…

ボジョレーをステーキで。

昨日はボジョレーの解禁日であった。 しかし昨日は出かけていたため、ボジョレーは本日飲もうと思っていた。 というわけで。 ボジョレーとステーキ。中々に素敵。 アンリ・フェッシのボージョレ・ヴィラージュをステーキ634グラムと共に頂いた。 さて、お味…

貴方は三沟酒(三溝酒)を知っているか。

三沟酒。 辽宁三沟酒业有限责任公司、日本の漢字にすると遼寧三溝酒業有限責任公司が製造している白酒である。 今年の春に中国に行っていた友人からお土産として貰った。 さてこのお酒。 日本では全くといって知られていない。 具体的に言うと三沟酒(三溝酒)…

アメリカン・ステーキとレーヴェンスウッド。

私にとってアメリカ合衆国、とりわけ西海岸は複雑な思いを抱かせる場所である。 そこには革新があり、文化があり、食がある。 しかしそこには、拭いきれない貧困があり、歴史の闇がある。 それでも私は、カリフォルニアという無限の光輝を放つ場所に惹かれた…

"Duvel" デュベル、この甘美なる悪魔よ。

いきなりだが、今私の心は間違いなくルビコン川どころか三途の川をひとっ飛びで越えたような感じになっている。 それは私が人生で確実に暫定一位の美味しいビールに出会えたからだろう。 今日はそのビールの紹介をしていく。 そのビールは、はるか彼方のベル…

それはまるで夢のような。

昼から友人とウイスキーフェスで楽しんでいた。 夜はやるべきことをこなしながら日本酒を飲んでいた。 何時の日か、人類は酒から手を離すかもしれない。 昨今の健康ブームやヘルスケアブームを見ているとそう思うことがある。 しかし、酒は常に人類と供にあ…

CONTROL PALE ALEで乾杯。

二日に渡った卒論中間報告会が完全終了した。 自身の現状と課題、そしてこれからの指針を見出すことのできる充実した会だったように思う。 そんなわけで、終了記念にアメリカで買ってきたビールを開けることにした。 CONTROL PALE ALE このビールは www.laug…

アメリカはIPAが美味しいのだ。

実はアメリカはビール大国である。 貴方がアメリカの専門的な店にいけば、山のようなクラフトビールを見ることが出来るだろう。 そんなわけで偶々見つけたビールを飲んでいた。 これが大当たりだった。 爽やかな酸味と口当たりのよい麦の味が合わさり、スイ…

お世話になっています。

人の縁は重要です。 いつ自分を助けてくれるかわからないから。 会話と対話は重要です。 知らないと知っているは大きく異なるから。 そして、行動は最も重要です。 寝ているだけでは、アイデアが生まれるくらいしか起こらないから。 良いことがありました。 …

ウイスキーが売ってない。

明後日からちょっとばかりタイに行くことになった。 なのでほぼ毎日酒を飲んでる様子をタイムラインに上げている友人の為に、日本のウイスキーでも買っていこうと思い酒屋に向かったのである。 そうしたら、サントリーとニッカのウイスキーが全然ない。 そり…