紅葉の映える日々。

Life is too short to drink bad sake.

ステーキを頬張りつつ。

 

卒論の発表に最終面接など行事が目白押しである。

こういう時は力を蓄えねばなるまい。

ということで、

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いつもの如くステーキを焼いた。

今回の肉は比較的分厚く、脂肪が多かったため少々格闘した。

しかし、それでもステーキは美味しい。

明日への活力を与えてくれる。

 

明日の最終面接では、ありのままかつ最大の自分を出してこよう。

受かったのならまた熟考し。

落ちたのなら胸を張って故郷に凱旋しよう。

そう思った今日であった。

それではまた。

 

 

急かす人にどう目を向ければよいのだろう。

 

人々を急かす存在がいる。

情熱を持って、人々を教化せんとする存在がいる。

善意を持って、人々を動かそうとする存在がいる。

 

我々は気を付けなければならない。

動いた先に何があるかを決めるのは自分だ。

間違っても我々を急かす人ではない。

故に。

8割は信じてもいい。

しかし、2割は常に思考して正しいか考えてみよう。

急かす人々はそういった存在であって、自分ではないのだから。

それではまた。

 

 

煽動者

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攪乱者 (実業之日本社文庫)

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唯一であれ。

 

私は唯一でありたい。

この地球上で、ただ一人の、誰でもない、ただ純粋に「自分」でありたい。

 

私の宇宙は私で完結しない。

しかし私の宇宙の中心は、間違いなく私だ。

故に、自分の境界を見紛ってはいけないのだ。

どんなに素晴らしい存在でも。

万人が賞賛する存在でも。

自分以外の全ては人間なのだ。

自分と他人の境界を曖昧にするなかれ。

誰でもない私を、誰かが待っている。

ならば、私は「誰か」になってはいけない。

 

私であれ。

唯一であれ。

統べての存在が、宇宙を持っていることを自覚せよ。

統べての存在が唯一であると認めてこそ、私が唯一になれる。

...なんだか宗教臭いことを書いたが、これは常日頃思っていることなのだ。

他者という咲き誇れる花を認めない人間が、唯一であることは難しい。

なれば私が心の中で認めよう。

私は唯一である。君も唯一であれと。(まあそうありたくない人はそのままでいいと思うけどね。)

 

こういう文章を書くことは、やはり極めて楽しい。

それではまた。

 

 

唯一、愛ノ詠

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唯一人

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エネルギーを軽く見ないでくれ。

 

昨今なんだか石油や電気といった基礎インフラに対する認識が低下しているように感じられる。

まあそれは一部の人かもしれないが、それでも言いたい。

エネルギーは、社会の基礎という言葉では表しきれない。

社会、いや「文明」Civilizationそのものなのだ。

近代社会はエネルギーの高度化と普及により成立、発展した。つまり、近代とエネルギー産業は表裏一体の関係なのだ。故に近代文明は、エネルギーなくしては一日たりとも維持できない。

 

私は就職活動において、「人間という種の根本、生存を支えたい」という願望があった。

始めに衣食住があった。しかし衣食住も、近代文明の機械化によりより大量のエネルギーを必要とするようになり、根本にはエネルギーが存在している。

なればエネルギー産業に進むことこそが、私の使命なのではないか。そう思って就活したのだ。

まあエネルギー系は全落ちしたんだけどね!

 

しかし就職活動でエネルギー産業に触れたことはとても意義があった。

この国においてどれほどエネルギーが重要であり、そういった現実に対し真摯に向き合い仕事を行っている人々が居ることを理解できた。

故に、その道に進もうとして、現実を知って、全落ちして、それでもエネルギーへの尊敬と憧憬を抱えたまま進もうとしている私はこう思うのだ。

てめえらエネルギー無いと死ぬぞ。

 

というわけで。

私が今回言いたかったことは極めて単純だ。

エネルギー無くして文明なし。

エネルギー無くして我々なし。

そしてその事実を、決して忘れるなかれ。

以上である。

貴方が生きるための肉体的エネルギーを生産するための食事は、エネルギーにより食物が作られるから食べることができる。

貴方が生きるための安全な住居は、エネルギーにより建設機械が動くから建築できる。

貴方が生きるための衣服は、エネルギーにより機械が動き流通システムがあるから我々の手に届くのだ。

エネルギーを軽視するなかれ。

それは現代文明を否定すること、更に言えば人類の生存を否定することなのだから。

それではまた。

 

 

エネルギーの人類史 上

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エネルギーの人類史 下

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日本酒のプレゼンをしてきました!

 

言葉の通りです。

某N氏(Twitterはてなでも有名な)のオフ会にて、若者にこそ日本酒に触れて欲しいという思いを爆発させてきました。

ぶっつけ本番のプレゼンでしたが、言いたいことはほぼ伝え切れたと思います。

 

若い内に美味しい日本酒に触れることは、人生の選択肢を増やすことだと私は考えています。

安い居酒屋の飲み放題コースで不味い日本酒を飲み、一生日本酒に対して苦手意識を持つことはもったいない。

世の中にはこんなにも美味しい日本酒がある。

様々な楽しみ方がある。

それがもっと広まって欲しい。

そんな想いから、「日本酒のススメ」といプレゼンを行うに至りました。

 

なので。

成人を迎え、酒を飲むのに抵抗がない人には是非美味しい日本酒を飲んでもらいたい。

その情報ならこちらが発信します。

最初の記憶はそれ以降を左右します。

故に私は、より多くの人に日本酒を好きになってもらいたく喧伝を行うのです。

日本酒についての相談ならコメント欄などでいくらでものります。

皆様も最初に最高の本物を飲んでみては如何でしょうか。

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プレゼンの様子。今回は「風の森」と「鳳凰美田」の紹介とプレゼントを実施しました。

今回の記事や、私の取り組みが誰かのの日本酒への入り口となれば幸いです。

それではまた。

 

 

もっと好きになる 日本酒選びの教科書

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食は大切だというお話。

 

このブログが始まって10ヶ月ほど経過したが、そろそろ読者の皆様方にバレていることは幾つかあるだろう。

それは私が好きなことであったり、ものであったり、行動指針だ。

その中でも食事については、とりわけわかりやすい。

 

私は美味しいものを食べるのが大好きだ。

人生において食を失うことは、人生そのものを失うことだと本気で思っている。

故に食べられなくなる将来が怖いのだが。

 

そんな私が県外に来た。

何をするかって?

美味しいものを食べるに決まっているじゃないか。

どうせ平日に素晴らしい大阪のランチを食べる機会なんぞ今年しかない。いや、究極を言えば明日人類が滅び如何なる食事も手に入らないかもしれないのだ。

なればその土地やそこにある食事店を最大限活用するしかあるまい。未来の幸福なんぞこの世の誰にも分からないのだ。私たちが完全に理解できることは、ただ「今」という現在でしかない。

なれば今を精一杯楽しむしかあるまい。

将来のことを考えるのは大切だが、それは100%ではない。

人生において100%なのは、現在だけなのだ。

 

というわけで、今日喜びに満ちあふれた生活を送るために、ステーキを食べてきた。

このステーキはそんじょそこらのステーキじゃない。

300gで1050円、しかも赤身で美味しいという非の打ち所のないステーキなのだ。

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300gステーキ。わさび醤油と味噌の味付けで、箸で食べるということが風情に満ちていた。

 

世の中にはたくさんの店がある。

なれば、食を大切にする此の身として、よりよい食生活を送っていこう。

それが私が生まれるまでに死んでいった食に対する情熱や意識を持った人々の救いになると信じながら。

それではまた。

 

 

いつものごとく。

いつものごとく大阪にいる。

そして今日は早く寝るつもりだ。

最近本ばかり読んでいて夜更かししがちだったので、脳に休息を入れたい。

 

明日は美味しいものを食べて、面接に臨んで、また美味しいものを食べてこよう。

大阪には大阪の食がある。

そしてそれが、私を喜ばせてくれるのだ。

それではまた。