紅葉の映える日々~日本酒を添えて~

日本酒をこよなく愛する男の雑記。

仙台にて。

昨日は飲んで酔っぱらっていたためブログを更新できなかった。それでも今日はしようと思う。

前置きはこれくらいにして、今回は仙台についてのお話である。

皆さんは仙台に行ったことがあるだろうか。仙台は東北地方最大の都市であり、政令指定都市でもある。
つまり、けっこう仙台は都会なのだ。これは私が実際に仙台を探索してみて思ったことであり、友人らもそう思っていたようである。

さて仙台についてなのだが、塩竃出身の後輩から面白い話を聞いた。
なんでも仙台は
「東京になりたがっている」
とのことらしい。

これはなんとなくだが、そうなのだろう。
仙台はそうあろうとしているという雰囲気を、強く感じた旅行であった。

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↑ 食べた牛タン。素晴らしく美味しかった。

最後になるが、今回はアマゾンで牛タンを貼っておく。興味がある方はぜひ見てみてほしい。
それではまた。

牛たん炭焼 利久の牛たん 真空パック 330g

牛たん炭焼 利久の牛たん 真空パック 330g

牛たん ジャーキー 和風醤油だれ仕込み 25g

牛たん ジャーキー 和風醤油だれ仕込み 25g

中国のお茶について。~三泡台~

明日から東北に向かう。東北は通過することはあっても留まって観光することが少なかったため、今回の旅行はちょうど良い機会となった。色んなものを見て美味しいものを食べようと思う。

 

前置きはこれくらいにして、今回は三泡台についてのお話である。三泡台は中国の蘭州地方に伝わるお茶であり、中国茶の中でも結構特殊なお茶なのだ。

何が特殊かって?入っているモノが多いのである。

一覧がこれである。

  • 茶葉
  • 菊の花
  • 竜眼
  • 干し葡萄
  • 干しライチ
  • 氷砂糖

...いかがだろうか。こんなに色々入っているお茶はあまりないだろう。

これを少しずつ飲むと、果物や花の香り、氷砂糖の甘さが口の中に広がって素晴らしく

美味しく感じられるのだ。実際に飲んでみたが、素晴らしく美味しかった。

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↑こんな感じ。カップ中国茶専用のものである。

 

最後になるが、このお茶は華やかさと甘さが調和していて大変美味しかった。アマゾンで中国茶関係のものを貼っておくので、興味があれば皆様方も是非見てみて欲しい。

それではまた。

 

中国茶のこころ 茶味的麁相

中国茶のこころ 茶味的麁相

 
中国茶器セット(竹茶盤のセット)

中国茶器セット(竹茶盤のセット)

 
現代中国茶文化考

現代中国茶文化考

 

 

 

 

 

麻婆豆腐を喰らうの巻。

実家である。実家はいま住んでいるアパートに比べて圧倒的に寝やすい。というかアパートが寝にくいのだ。理由を考えてみると、どうやら私は閉塞した空間というものがあまり好きでないのではなかろうかと思った。

 

前置きはこれくらいにして、今回は麻婆豆腐のお話である。

麻婆豆腐。あのとろみとひき肉と豆腐で、美味しく作ったアレである。

私は今日アレを食べてきた。

そしたら美味いのなんのって!

やっぱり中華といったら麻婆だろ!

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と心の中で強く思った。

山もなければオチもない話であるが、本日色々あって心に傷を負ったためこれくらいにしておく。

 

最後になるが、今回は麻婆を貼っておく。麻婆大好き!という方は是非見てみて欲しい。そしてバックアップはこまめにとろうな!

それではまた。

 

新宿中村屋 本格四川 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐 155g
 
味の素 Cook Do 広東式麻婆豆腐用 135g

味の素 Cook Do 広東式麻婆豆腐用 135g

 

 

帰省。

ここ一週間は雨しか降ってないように思えてきた。去年とか一昨年の秋は残暑でヒーヒー言ってたのに、今年がこんな感じだとちょっと面白く感じた。

前置きはこれくらいにして、今日書くことはほとんどない。
なぜならこれから帰省するからである。家につくのが何時になるかはわからないが、それまではバスに揺られているしかすることがない。

なぜかって?スマホ通信制限をくらっているからである。
ホンマコレどうにかならんやろか、と思いつつもバスに乗りに行くのであった。
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↑のせる写真がないため、以前食べたトンテキを貼っておく。美味しかった。

最後になるが、今回はトンテキの写真を載せたので豚に関するものを貼っておく。
それではまた。

法律を勉強することについて。

突然だが東北の方へ旅行に行くことになった。実は生涯で行ったことがない東北の県が岩手なのだが、今回は宮城の仙台が中心なので行かないのが残念である。卒業までに行ったことがない県を少しでも減らしたいなあと思った。

 

前置きはこれくらいにして、今回は法律、いわゆる法学についてのお話である。

まず私が声を大にして言いたいのは、

民法と刑法は少しでもいいから大学で勉強しておけ!

ということである。

いきなり何言ってんだと思う方もいるかもしれない。でもこれは結構重要なことだと思う。なぜなら貴方がこれからどのように生きようが、最低でも民法に(運が悪ければ刑法にも)お世話になるときが来るからだ。

それはいつかって?いつでもである。

たとえば貴方が本屋で本を買ったとしよう。その行為は「売買」という民法上の契約行為なのである。

大きく言ってしまえば、貴方の対人行為は全てとは云わないがその多くが民法上に記載されている行為なのだ。

さてここまで書いたが、「それは分かるけど民法とか知らなくても生きてこれたから問題ないでしょ」と考えている方もいらっしゃるかもしれない。たしかにそうではある。しかし、法律の知識が必要となる場合も確かに存在するのだ。

 

ではこれらの知識はいつ役に立つか。

貴方が騙されそうになったときである。

法律というモノはどれでもそうなのだが、解釈や使い方によって悪用する方法は結構あるのだ。長い人生において、貴方を騙そうとする人はおそらく登場する。

そういったときに民法や刑法にどういった内容が記されているかはともかく、どういった意義で存在しているのか、或いはどういった場合に行使されるのかを知っておけば、万が一の際に法律に頼るという手段を思いつくことができるのである。

色々書いてきたが、私が言いたいことはこうである。

  • 民法と刑法という武器があることを知っておいたほうがいい
  • なぜなら知っていればそれは貴方を救う薬にもなる
  • そして知らなければ貴方を蝕む毒にもなり得る

これが日本における法律なのである。知っていれば多少の理論武装となり、知らなければ知っている人には勝てないのだ。

 

長々と書いてきたが、要は法律は知ってると役に立つかもしれないから是非勉強しよう!ということなのだ。

貴方が大学生なら講義として取るのもいいだろう。社会人なら教養として片手間に知るのもありだろう。法律は貴方のそばにある。それを知らないまま生きるのは、あまりにもったいない。

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六法全書は純粋に読み物としても面白い。本屋さんでいいので、一度読んでみて欲しい。おすすめは刑法である。

 

最後になるが、今回は法律についての本を貼っておく。興味がある方は是非見てみて欲しい。

それではまた。

 

 

ポケット六法 平成30年版

ポケット六法 平成30年版

 
マンガでわかる刑法入門

マンガでわかる刑法入門

 
伊藤真の民法入門

伊藤真の民法入門

 

 

 

秋の日本酒~ひやおろしについて~

卒論の構想発表会が終わった。自分の構想について至らぬ点を多数指摘されたが、その反面改善点やこれからの見通しについての有益な意見などが寄せられたため、全体的には良い会だったように思う。しかしそれにしても先生方は歯に衣着せない物言いで大変だった。

 

前置きはこれくらいにして、今回は秋の日本酒であるひやおろしについてのお話である。

ではひやおろしとは何か。わかりやすいえば、

  • 冬に1回だけ火入れ(加熱による醗酵の停止)をして、
  • そのまま秋まで寝かせた日本酒
  • のことだ。

本来日本酒は劣化を防ぐため、2回の火入れが行われる。しかしそれを1回だけにして、蔵などで貯蔵して秋に出荷するのがひやおろしという酒なのである。

こうすることで生酒特有の尖った味がまろやかになり、さらに長期間熟成させたため味わい深い日本酒になるとのこと。

出回る時期はだいたい9月から11月ごろであるので、季節限定酒ということである。一年の中で今しか飲める季節がないため、皆さん是非味わってみてはいかがだろうか。ちなみにこんなことを書いているが、私は今シーズンにおいてひやおろしをまだ飲んでいない。早く飲みたいなあと思いながら、この文章を書いているのである。

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↑ 秋なので紅葉の画像を貼っておく。なお私は紅葉を自分の名にするくらい好きである。

 

最後になるが、今回は今シーズンおすすめのひやおろしを新潟の酒屋さんから貼っておく。興味がある方はぜひその店か酒屋さんに足を運んで買って欲しい。

想天坊

www.sakesake.com

鶴齢

www.sakesake.com

手取川

www.sakesake.com

今回はこの三つを紹介してみた。

 

それではまた。

 

卒論について。

最近は日本酒を飲んでいないため、なんだかマジメな話しを続けているように思う。まあこういうことを議論するのも好きなので、これからも定期的にこんな話が出てくるように思う。

 

前置きはこれくらいにして、今回のお話は卒論(!)についてである。

この文字を見ただけで拒否感を覚えた学生さんや、思い出したくない記憶が想起された方は結構いらっしゃるだろう。当然私も卒論についての厳しさは研究室の先輩たちから聞かされたり見たりしているので、よく知っている。

今私の所属している研究室では、4年生がそこそこの人数いるがその中で卒論について飄々としているのなんてごく一部だ。

大半の先輩は研究室で必死になりながら、たまに奇声をあげで発狂したりしながら卒論に取り組んでいる。

つまり卒論は厳しいのだ。

まあ当然ではある。卒論は学部四年の学びにおける集大成でもあり、強く言ってしまえば自分の生きた証そのものなのだから。

私は少なくとも卒論に対して上記のように考えて、自分を追い込んでいる。なぜなら私の研究室は卒論に厳しく、指導も要求レベルも生半可ではない。

だからこそここで勉学に打ち込み、よい卒業論文を書くことができれば、私の学生生活は満足のいくモノだったと言えるはずだ。

 

三年前、私は両親に「大学で勉強がしたい」といって今の大学に入学した。この時の宣言を無為にして卒業することは可能だろうが、それはなんとなくイヤなのである。(なんとなく、というところがポイント)

だからこそ私はこの時期から、まだどうすれば良いかもよく分かっていないが文献を厚め読んでいる。これもおそらく卒論に繋がるだろうと考えながら。

 

色々書いてきたが、要は卒論は自分がここにいたという証だということである。こう思えば、乗り気でない方々もちょっとやってみようという気が起きるかもしれない。(私だけかもしれないが)皆様も是非こんな風に思ってみてはいかがだろうか。

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最後になるが、今回は卒論で使うであろうモノを貼っておく。興味がある方は是非見てみて欲しい。

それではまた。

 

論文・レポートの基本

論文・レポートの基本