紅葉の映える日々。

Life is too short to drink bad sake.

勉強に本腰を。

 

今回は私の悪癖のお話である。

私には悪い癖がある。それはやるべきことをなるべく後回しにして、しかもダラダラとやることだ。

これを直すには二つしか方法はない。

  1. やらねばならない環境に身を投じる。
  2. 自分を極限まで律する。

 

私にとって動きやすいのは1ではあるが、今回は就活という最大の難敵なため意識高めに行く。なので2だ。

私は自分を律さねばならない。いや、そもそも律する必要すらないだろう。学ぶことは楽しいことであり、より多くのことを知れるチャンスなのだから。

この考えで行こうじゃないか。勉強に本腰を。なぜならその知識は必ず、私を助けてくれるから。

それではまた。

 

 

勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法

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世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

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勉強 (南々社新書)

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誕生日。

 

本日は私の誕生日であった。なので年を一つ取ったということを実感するため、焼肉に行ってきた。

 

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こういう店に一人入って物思いに浸ることができるのも、私が成人し年を取っていく証左だろう。

しかしもっと多くのことをできるようになりたいという思いと、これ以上老けたくないという思いが混在するのはどうしてだろうか。これもやはり誕生日だからだろう。

 

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↑誕生日のケーキ。濃厚なチーズ味がして美味しかった。

 

2月18日は他の人にとってはただの一日であるかもしれないが、私にとっては偉大な一日であった。

始皇帝に、メアリー1世に、上杉謙信に、フェノロサに、ラーマクリシュナに、そしてグラスワンダーに乾杯。

それではまた。

 

 

2月18日 My Birthday Book

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私のお金の使い方とキャッシュレス化について。

 

浪費癖というものがある。私は軽度だがそれがあるのだ。財布にお金が入っていれば「まあいいか」のノリで放出してしまうことが稀に発生する。物への執着はあまりないため、その場合だいたいが食事なのだが。

だから私は基本的に最小限しか現金を財布に入れないし、クレジットカードは緊急用でしか使わない。ましてやキャッシュレスなんて大学とSuicaぐらいしか持っていない。

 

こんな私をあざ笑うかのように、世界や世間ではキャッシュレスが進行しているとのこと。さてはて時勢に乗るべきなのか。

そんなことを考えているうちに、日が過ぎていく。これは私が新しい物に適応する能力が欠けているのではないかとふと思った。

いや、人間は得てしてそんなものであろう。現状の便利さに満足した人間は、新しい物がそれより便利であろうと「利用する」というプロセスまで至らない。使い始めるのは自分以外の大多数が使い始めてからだ。

そうやって技術は最終的に伝播していく。そこには優劣があるのではなく、本質的には早いか遅いかだけなのだ。しかし国家と企業が先導する資本主義においては、早いことはシェアの獲得を意味し、遅いことはシェアを逃すことを意味する。

 

なんとも大変な時代になったものだ。早く使った人ほどその利便性や欠点を知ることで、有効活用が可能になる。遅い人はそれがない。この事実から私が学ぶべきことは、損害が出ない程度にあらゆることを囓っておくことの必要性だろう。それが私にとってなんとなく後手に回っているキャッシュレスであろうと。

それではまた。

 

 

キャッシュレス経済 ―21世紀の貨幣論―

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キャッシュレス社会と通貨の未来

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地方の人間にとっての東京。

 

東京へ行くことになった。

この春休み期間は、就活が本格化する時期だ。そのため私も地方の大学生の例に漏れず東京で何日か籠もって就活をする。

東京で生きていくには金が掛かる。過密が過ぎるし、なんだか無機質な感じもする。しかし東京には地方にない全てがある。

 

文化がある。

情報がある。

何よりも人がいる。

 

これら全てが兼ね揃えられている、素晴らしい世界がある。

地方の人が東京に憧れるのはたいがいこの中のどれかを手にしたいからだ。そして私も、東京の文化と多量の情報、そして働く社会人に会うために東京に行くのだ。うちの地元の方が素晴らしいんだと思いながらも、どこか憧れを捨てられないまま。

それではまた。

 

 

東京大改造マップ2019-20XX

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東京店構え  マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集

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気分転換には肉だ。

 

昨日の追いコンは私にとって史上最悪の飲み会であった。これは何か粗相をしたというわけではない。卒業する先輩と何かあったわけではない。会自体はつつがなく進行し、先輩方の卒論完成を本気で祝うことができた。

 

では私に何があったか。研究室の先生に、あまりにもきついかつ厳しい言葉で私の現状と本質を指摘されたのだ。言われた気持ちとしては、「その通りであるが心が苦しい」と「何もこんな時に言わなくていいじゃないか」であった。

 

その結果私は酒に酔うことすらできず、いつもは行く二次会からまるで逃げるかのように帰った。もはや料理の味すら感じることはできなかった。いや、できたかも知れないが美味しいといった感情がまるで出てこなかったのだ。酒には逃げたくなかった。酒の味なんて分からなくなっていたし、なによりもそれをすれば本当に認めてしまうことになったから。

 

さて昨日はそんな暗鬱な気持ちで布団に入ったが、寝ている最中に死ななければどんな人間にも明日は来る。幸い本日は就活のグループディスカッションがあったためそれに集中することで、ある程度灰色な気持ちを解消することができた。

 

しかし足りない。これではまるで足りない。

強くあらねばならない。ハングリー精神を喚起させねば。野生の精神を取り戻さねばなるまい。そんな気持ちが高まった。なので、

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ステーキを食べることにした。

いつもの気分転換ステーキである。オージービーフ291グラムをほおばることの楽しさといったら、比喩のしようがない程の幸せなのだ。そしてその幸せを享受できるこの社会は、幸福なものに違いない。

 

最後になるが、ステーキは最強の食べ物である。最も美味しいかは分からないが、少なくとも最強であるとは言えるはずだ。なんでかって?ビフテキだぞビフテキ。シンプルながら複雑さも同時に兼ね揃える、人類の起源といってもよいであろう料理、それがステーキなのだ。なので皆様方も気分転換やよいことがあったときにはステーキを食べてみてはいかがだろうか。それはきっと素敵なことであるから。

それではまた。

 

 

 

追いコン。

本日は追いコンのため極めて短めである。

よい飲み会を。

それではまた。

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まずは紅茶を一杯。

 

私はコーヒーより紅茶派である。

これについては余程美味しいコーヒーを飲まない限り覆ることはないだろう。

 

上記の考えに至ったわけは、私は紅茶を癒やしの飲み物だと考えているからだ。反面コーヒーについてはある種の刺激物であるとも思っている。

これはやはり何も入れておらず安い豆で抽出されたコーヒーがただ苦いだけだからだろう。その反面紅茶は香りが立ちほんわかした味が丁度いい感じなのである。

 

紅茶はいい。器を拘ればそれが趣味になるし(まあこれはコーヒーにも言えることだけど)、何よりも手軽に多様な種類が買えるから。カフェインは入っているけどあまり意識されないのもGOOD。

なので皆様方も飲んでみてはいかがだろうか。ささ、まずは紅茶を一杯。

 

それではまた。

 

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