紅葉の映える日々。

Life is too short to drink bad sake.

外食多し。

今日も今日でお昼が外食だった。

こんなに毎日が幸福でよいのだろうか。

いや、よいのだろう。

 

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今回は鳥のグリル丼みたいなものである。

しっかりとローストされた鶏肉はしっかりと味を主張しており、飽きが来ない。

焼き野菜がきっちり載っているのも高評価だ。

野菜は人生の必需品である。

食を引き立て、最高のものにするには野菜が役に立つ。

 

そうして。

颯爽と完食したのでありました。

今日も美味と巡り会えてよかった。

それではまた。

 

 

 

終戦記念日だった。

それはもはやTVを見なければ思い出されなくなっているのではないかというほど、私の周りで話題にならなかった。

夜は遠方から来ていた友人と家族で飲んでいたため、このブログを更新することも、ある年に戦争がほぼ終わったことも脳から飛んでいってしまった。

 

忘れた訳じゃない。

考えていない訳じゃない。

けれど、うちの先生みたいに一日戦争の受けとめ方について思いを巡らせるようなことは難しかった。

 

食事と尊厳があれば人は生きていける。

幸いにも現在の私は双方を持っている。

それこそが戦争から現在に至るまでのこの国の結果を示しているのではないか。

そんなことを刺身を食べながら思ったのである。

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鯛頭が乗っている。それだけでなんだか楽しい。

すべての刺身は身が大きく、美味でありました。

流石新潟。

それではまた。

 

 

煮干しだしっていいよね。

 

私の母方の実家は味噌汁が煮干しだしである。

それはいいのだが、煮干しの濾し方がたまにアレなため煮干しの苦さを直接感じることがあった。

 

しかしあの複雑な味は嫌いではない。

なので煮干しだしのラーメンを食べてきた。

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煮干しチャーシュー。

うむ。

やはり煮干しが持つ苦さとうまみと少しだけある甘さがマッチして、素晴らしいスープを作り上げている。

ここまでスープの味がしっかりしていると多少チャーシューが多くても肉の脂に負けないからいい。

 

息をつくまもなく完食した。

ラーメンには多様な味があるが、その中でも煮干しだしはトップレベルでよい。

そう感じた今日であった。

それではまた。

 

 

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美味しいものこそ人生の原動力だ。

 

私の人生は特に高級店に連れて行ってもらった記憶がないにもかかわらず食に彩られている。

理由はわからないしいつからかもわからないが、私は美味しいものを追い求める人間になった。

 

実はこの考えは就活の裏指標の一つでもあったくらいには重要である。

私は就活において、人並みかそれ以上の給与をもらえる仕事に就きたいという願望を抱いていた。

おそらくそれは達成されたが、その理由はやはりある程度のお金があれば一定水準以上の食事にありつくことができるからに他ならない。

 

金は手段だ。

そして私にとって食事は目的だ。生きるための手段とする人もいるだろうけど、やはり私にとっての食は目的でありたい。

そう考えたとき、美味しいものを食べることが私の人生の原動力となっていることを強く感じた。

満足のいく食事を。

それこそが人生だと信じて。

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刺身の御膳。酢じめされた鯛がより熟成された甘みを放っており、最高に美味しかった。

それではまた。

 

 

 

大宮にて蒙古タンメンを食べたお話。

 

私は生まれて初めて蒙古タンメンを食べることにした。

それはある種気の迷いであり、開拓者精神であったのだろう。

世人が辛い辛いと宣いながらそれでも食す蒙古タンメンに興味が湧いたのだ。

あとはかぐや様は告らせたいが久しぶりにラーメン回であり、内容が激辛ラーメンだったことも強く影響している。

いずれにせよ私は書物の影響を受けやすいのだな、と考えながら下しかけている腹を無視して蒙古タンメンを食べに向かった。

 

場所は大宮。

何気に人生で初めて足を踏み入れた場所だ。

東口から出て100メートルも行っただろうか?

そこに蒙古タンメンの店があった。

11時過ぎだというのにもう満席だとは。

そんな現実に少し驚いたが、回転率が早いのか直ぐに席に着けた。

 

左側にはかなり辛いつけ麺を食べているオジサン。

右側には男女のカップルが馴れたかのような佇まいで談笑していた。

私が頼んだのは五目蒙古タンメン

野菜がしっかり乗ってそうなのでチョイスした。

隣のカップルの片割れである青年もそれにしたらしい。

見る目があるねえと思ったその直後であった。

カップルのもう片方である女性がなんかもう見ただけで辛そうな北極ラーメンを笑顔で受け取っていたのだ。

 

「御主、慣れておるな」

 

そう思うと同時に驚愕と羨望が私の上半身を駆け巡った。

どうやら隣の女性は辛さ強者らしい。

充満する辛さの臭いだけで鼻がやられかけていた私とは大違いである。

 

さてそんなことを考えているうちに、私にも五目蒙古タンメンがやって来た。

 

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さて、お味は...?

 

キムチ鍋だこれ。

 

なんかそんな味がした。断っておくが私はキムチ鍋が大好きである。

辛さも口回りに付着するとなかなかに痛いが、口内ではなんの問題もなく味わえる美味しさだった。

辛いものを食べたいと考えたときに、このラーメンはある種の基準となるのだろう。

それがこのラーメンが人気たる由縁なのではないだろうかと、完食して思った。

なお隣の青年は、彼女の超辛いラーメンを一口もらって噎せていた。

がんばれ青年。

 

そうして辛いものに対する理解と満足感を得て、私は大宮を後にした。

忘れていた腹の不調が起こらなかったのは、胃と腸がきっと辛いものを受け入れてくれたのだろう。

そうしてまた機会があれば食べたいと回想しながら、水上に向かったのであった。

それではまた。

 

 

 

高松にて。

 

先輩に車を出してもらい、高知から香川にやってきた。

善通寺を参拝しつつ、自衛隊基地を覗くという日本史らしいことができた。

 

善通寺は戦前から第11師団が置かれていたガチガチの軍都である。

寺だけを見るのではこの町の真の姿を見逃すと改めて思った。

 

その後はこんぴらさん金刀比羅宮に行ってきた。

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奥の院は長雨の影響では入れず、気温が高い中汗にまみれて登山したが得るものは十分にあったと思う。

 

夜はひたすらに鷄を食べていた。

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鶏皮ポン酢。爽やかな酸っぱさと油の甘さが癖になる。

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親鶏のもも焼き。歯ごたえ抜群で味がしみていた。

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焼き鳥。砂肝の完成度が群を抜いており、こんな鷄があるのかと感動した。

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種鷄のタタキ。鶏のタタキは人生で初めて食べたが、肉の甘さが感じられる素晴らしい味だった。

 

美味しかった。

もうこれ以上の言葉はいらないくらいである。

やはり口コミはGoogle mapに限る。

 

二次会はバーに行った。

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XYZ。やはりラムはキャプテンモルガンが素晴らしい。



 

カクテルバー・ダンクというバーだったが、細やかな注文にもしっかり対応してくれる素晴らしい場所だった。機会があればまた行きたい。

 

いずれにせよ高松の夜は刺激的で最高だった。

皆様方も高松を訪れることがあれば、ぜひとも美味しい料理とバーに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

そうすれば、きっと最高の時間を楽しめるはずだから。

それではまた。

 

 

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日本酒会をしています。

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花陽浴。


5人で日本酒会をしています。

花陽浴と山間を飲んで楽しんでおります。

これも楽しい日々であるのだ。

それではまた。

 

 

人生で大切なことは泥酔に学んだ

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東京クラフトビール

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