紅葉の映える日々。

Life is too short to drink bad sake.

真剣に生きていけるだろうか。

 

先日親と話していたことがあった。

35までに一生懸命生きて、何かを成せればそれ以降の人生はそれを糧にさらに上手くいくと。

これを聞いた感想が、そういうこともあればそうでないこともあるだろうなであった。

しかし同時に、真理でもあるのではないかと感じたのである。

 

現代は良い時代だ。

私は世界が良くなっているからこそ、我々が「贅沢にも」悩める時代になったと思っている。

しかし私は全ての人にと言っているわけではない。

今より昔の方が生きやすいであろう人は必ず存在する。

 

そんな中私はなんとかやってこれたと思う。

今以外を知らないからそれ以外の時代に生まれたいと思ったことはないし、これから思うかもわからない。

しかし、人生全てにおいて真剣に生きてきたかというと確信できない。

選ぶものは選んだ。

しかしその過程は、必ずしも100%だったかは分からないのだ。

 

では。

これから35までに私は何が出来るだろうか。

より多くのことを理解し、より多く、深く実践を重ね、そして人間としても善くあれるだろうか。

そして何より、真摯に、真剣に生きていけるだろうか。

 

とりあえず今日からやってみることにする。

10月も半分過ぎるし、動かなければ始まらない。

昨日までは英気を養ったと考えればいい。

頑張ってみようか。

それではまた。